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アルシオン通信
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2019年11月13日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年103本目】映画「さよならくちびる」観ました。

解説・あらすじ:
『月光の囁き』などの塩田明彦監督が、若者たちの青春と恋愛を描いたロードムービー。
全国をめぐる解散ツアーを行う女性デュオと、バンドを支える男性の複雑な思いが交錯する。
小松菜奈と門脇麦が主演を務め、成田凌が共演している。

インディーズで注目を浴びた女性デュオ「ハルレオ」は、それぞれの道を歩むため解散を決めた。
彼女たちはスタッフの志摩(成田凌)を伴って、解散ツアーに出る。
レオ(小松菜奈)は志摩、志摩はハル(門脇麦)に思いを寄せており、ハルもレオに特別な感情を抱いていた。

感想:
前提条件としてですが。まず僕は秦基博とあいみょんが好き。
そして門脇麦が出ていればだいたい満足で、小松菜奈は超大好き。
成田凌は素晴らしい!のです。

これだけ揃えば、、とハードルを上げて観たのですが、、、。
設定や演出、台詞回しが古臭く感じ、(古いのが悪いわけではない)、
ロードムービーというほどロード感もなく、
シークエンスの順番や説明的なシーンの挿入にも疑問を感じました。
センシティブな問題へのアプローチ、掘り下げも中途半端。
なにより歌の扱いが雑、、。

役者陣の奮闘ぶりには拍手を送りたいと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.4です。。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

もちろん「オススメ☆」です♪
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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年11月09日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年102本目】映画「スノーロワイヤル」観ました。

解説・あらすじ:
ノルウェーのハンス・ペテル・モランドが、自身の監督作『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』をハリウッドでリメイク。
除雪作業員の復讐が、マフィアや警察を巻き込む戦いへと発展する。
主人公をリーアム・ニーソンが演じるほか、ローラ・ダーン、トム・ベイトマンらが共演。

雪深い田舎町キーホーで模範市民賞を受賞した真面目な除雪作業員ネルズ・コックスマン(リーアム・ニーソン)。
その息子が、麻薬の過剰摂取で死んだように偽装される。
地元の麻薬王バイキングの組織が関与していることを突き止めたネルズは、素手や銃、さらには除雪車を用いて敵を追い詰める。
ところがバイキングは、敵対関係にある組織のしわざだと勘違いし、襲撃する。

感想:
あいつもこいつも全員除雪!

とにかく、主人公の復讐劇が遠回りすぎかつ短絡的で、
組織同士の抗争も下調べ?調査が甘々!
殺し方もユニーク連発で思わず笑いがこみ上げます。
警察の動きもシュール極まりない!
出てくる女性や子供が実に聡明なのは多分監督の狙いで、コントラストが効いていたように思います。

冷たい笑いを雪の上にぶちまけた、オフビートなクライムコメディでした!

【評価点・つけるとしたら】
☆3.6ぐらいです!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です
もちろん「オススメ☆」です♪

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年11月06日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観光・イベント】伊豆ぐらんぱる公園「グランイルミ5thシーズン」始まりました。

すっかり夜空がきれいな季節になってきましたね。

先日、グランイルミが始まりましたので、ご案内したいと思います♪

【はじめに:入園時間】
徒歩でアルシオンからは12分でした。帰りは10分ぐらいでした。

冬の期間は16地30分から入園できるようです。
最終の入園は20時45分だそうです。

当館のディナーをお召し上がりのお客様は

・夕食後は正直入園時間に間に合いません
・足元が暗いイベントのでお酒を飲んだあとにはちょっとどうかな?

という性質のイベントなので「ディナー前】のお腹を空かせるお散歩にオススメしたいです。

【園内の様子です】
東京ドーム約2個分の広さに600万球のイルミが敷き詰められています。

20181101 グランイルミ見学会 (45)

20181101 グランイルミ見学会 (51)

20181101 グランイルミ見学会 (63)

20181101 グランイルミ見学会 (57)

20181101 グランイルミ見学会 (2)

ゆっくりBLOGように写真を撮りながら、40-50分のお散歩になります。

【おすすめのスケジュール】
夕方までにアルシオンにチェックイン>荷物をおいて17時頃イルミ見学到着・・一時間ぐらい見学>ゆっくりディナー>オフロに入っておやすみなさい。。。

です♪

【インフォメーションです】
伊豆高原グランイルミ 営業時間のご案内です。

2019年11月1日~11月30日 17時00分~21時30分

2019年12月1日~2020年1月5日 16時30分~21時30分

2020年1月6日~1月31日 17時00分~21時30分

2020年2月1日~2月29日 17時30分~21時30分

2020年3月1日~4月5日 18時00分~21時30分

※2020年4月以降、時期及び時間にによる変動あり、公式HPを確認してください。
※内容は予告なく変更になる場合があります。

年中無休、昼夜入替制

デイタイム入園料金:中学生以上1,300 円、小学生700 円、幼児(4 歳以上)400 円
グランイルミ入園料金:中学生以上1,500 円、小学生800 円、幼児無料(要保護者同伴)

 

【車でお越しの方】
関東方面の方:東名自動車道厚木IC〜国道135号線経由で約85km
関西方面の方:東名自動車道沼津IC〜伊豆縦貫道自動車道、伊豆中央道、修善寺経由で約55km

【電車でお越しの方】
◆東海道新幹線・東海道本線ご利用
熱海駅より伊東線で伊東駅、伊東駅から伊豆急行線で伊豆高原駅まで
伊豆高原駅から東海バスで約20分
伊豆高原駅からタクシーで約10分
※季節により、バスの本数に変動がございますのでご注意ください。

駐車場:
約1000台(夜間無料)

【地図】
↓この場所です↓アルシオンからは歩いて13分、車でなら3-4分です。

☆ロマンティックなイルミネーション☆

もちろん「オススメ☆」です♪

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2019年11月05日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年101本目】映画「ギルティ」観ました。

解説・あらすじ:
主人公が電話の声と音を通して誘拐事件の解決を図ろうとする異色サスペンス。
本作が長編初監督作となるグスタフ・モーラーが、緊急ダイヤルの通話を頼りに誘拐事件と向き合うオペレーターの奮闘を描く。
ヤコブ・セーダーグレンが主人公を演じ、イェシカ・ディナウエ、ヨハン・オルセン、オマール・シャガウィーらが共演している。

警察官のアスガー・ホルム(ヤコブ・セーダーグレン)はある事件を機に現場を離れ、緊急通報司令室のオペレーターとして勤務していた。
交通事故の緊急搬送手配などをこなす毎日を送っていたある日、誘拐されている最中の女性から通報を受ける。

感想:
これは唸りました!

ワンシチュエーション。
重層的な「音」の演出。
俳優の表情の微妙な変化で魅せていく手法は、情報過多、説明上手な映画が多い昨今、本当に新鮮!
一音たりとも見逃せないし、一表情も聴き逃がせない、すごい緊張感、、。

さらにさらにラストにかけての展開はシナリオも素晴らしくひねりが効いている!
バックグランドストーリーも含め、観客の「想像力」を試す、快作だったと思います!

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

もちろん「オススメ☆」です♪
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2019年11月01日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年100本目】映画「ちいさな独裁者」みました。

解説・あらすじ:
第2次世界大戦中の実話を映画化し、成り行きから権力を手に入れた若者の変貌を描いた衝撃作。
ロベルト・シュヴェンケがメガホンを取った。
ナチス将校に成り済ます脱走兵にマックス・フーバッヒャー。
フレデリック・ラウ、ミラン・ペシェルらが出演。

1945年4月。兵士の軍規違反が頻発するドイツで、部隊から逃げてきたヘロルト(マックス・フーバッヒャー)は、廃棄された車両の中で将校の軍服を見つける。
それを身に着け大尉に成り済ました彼は、出会った兵士たちを次々と服従させて「へロルト親衛隊」のリーダーになる。
彼の振る舞いはエスカレートし、やがて大量殺りくに向かっていく。

感想:
実話、だそうです。
権威・権力への盲従や、
疑いながらも損得勘定を張り巡らし同調するもの、
更には利用するもの、
といったファシズムの核心は、まさに「大衆心理」「同調圧力」の根幹。
民主主義の反対語は全体主義、
それは現代の問題であると皮肉るラストシーンにはゾッとするものがありました。
ただ、残念だったのは、キャスティングが今ひとつピシッとハマってない?
主演の方もとても19歳には見えないので、この事件の奥深さには届ききれていないようにも感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.5ぐらいです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

もちろん「オススメ☆」です♪
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2019年10月30日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【閑話休題】

手帳購入シーズンに突入しましたね。
もう10年以上、A5サイズの一日1ページ型のものを日記帳として使っていましたが、いよいよ卒業することになりそうです。。

理由は「台風」。
デジタル保存は災害に弱いという理由で手書きにこだわってきましたが、先日の台風で全部、10年分、びしょ濡れ。
読み返せる状態ではなくなってしまいました。

手帳、全捨てです。。
さよならマイメモリー。

手帳の重要な役割=スケジュールの管理はもともとクラウドを利用していたし、(googlecalender)

タスク管理はタスク管理アプリ、
GQueuesというのを使ってます。googlecalenderと完全sync!gmailを簡単にタスクにできる。これ非常に便利!)

行動管理もアプリ。
(togglで秒単位管理を導入しました。サボりにくくなりました、、)。

気づけば日記以外はどっぷりデジタル化されてました。

その日記でさえも僕は手書きの図表やイラストを書くタイプでもない。
つまり、手書きのメリットを活かしきれてなかったともいえます。

試しに一ヶ月、日記はクラウド(evernote)に移行してみました。
すると「検索機能」が、シンプルに、とても便利。。。

さよなら付箋、、。目次もさようなら。。

オールドスクールなおっさんとしては、
なんとなく味気なかったり、アナログのほうが脳へのインプットが優れているような気もするけれど、
もともと自分自身の生産性が低いのだからデジタルのほうがあっているというパラドックス。

とりあえず生き残った、「手帳用の万年筆」(ペリカーノ・ジュニア)だけは、捨てないでおこうと思うのでした。

 IMG_4321

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにかと便利になりました。
それがとても残念です。

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by alcyon | Comments(0)LIFE HACKS閑話休題
2019年10月30日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年99本目】映画「アナと世界の終わり」観ました。

解説・あらすじ:
シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭などで上映された異色のゾンビホラー。
田舎町を舞台に、校舎に取り残された仲間をゾンビから救おうとする女子高校生たちをミュージカル形式で活写する。
監督は短編などを手掛けてきたジョン・マクフェイル。
『スティールワールド』などのエラ・ハントを筆頭に、マルコム・カミング、セーラ・スワイアらが出演した。
凄惨な描写とミュージカルシーンを融合させている。

イギリスの田舎町リトル・ヘブンで父のトニーと2人で暮らす高校生のアナは、世界旅行の資金を稼ごうとアルバイトに励んでいたが、
秘密にしていた旅行の計画をトニーに知られてしまう。

次の日、幼なじみのジョンと登校していたアナはゾンビに遭遇する。
二人はゾンビを撃退した後にクラスメートと合流し、学芸会の準備をしていて校舎に取り残されてしまった生徒たちを救おうとする。

感想:
「ゾンビ+ミュージカル+青春」という着想はお見事。
なんですが、、、。
ゾンビ映画のワリに怖さが足りないし、
ミュージカルのワリにあんまり歌わないし、
青春映画のワリにほろ苦さが足りない。。
優れたアイデアが未消化に終わっている感じがしました。
ちょっと残念!

【評価点・つけるとしたら】
☆3.4です。ライトに見流す分には楽しいかも?です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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2019年10月26日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年98本目】映画「芳華-YOUTH」観ました。

解説・あらすじ:
フォン・シャオガン監督が、1970年代の中国を舞台に描くラブストーリー。
軍の歌劇団に所属するヒロインと兵士の青年の数十年の物語がつづられる。
ホアン・シュエンをはじめ、ミャオ・ミャオ、チョン・チューシー、ヤン・ツァイユーらが出演する。

1976年の中国、兵士を慰労・鼓舞する歌劇団、文工団に入団した農村出身で17歳のシャオピン(ミャオ・ミャオ)は、周りとなじめない。
模範兵のリウ・フォン(ホアン・シュエン)だけが彼女の唯一の支えだった。
しかし、ある事件をきっかけに、シャオピンとリウは非情な運命に翻弄されることになる。

感想:
美しい映像、美しい音楽、素晴らしい歌と踊り、の青春群像劇、
若者たちの淡い恋心の行く末を楽しみに鑑賞、、のつもりが!!

・・・・・とんでもない。
とんでもなく骨太の、大河ドラマでした!

もちろん恋や青春に揺れ動く様は本当に美しく、その蹉跌は苦く。
ストーリーは「儚い」なんて言葉で言い表せない、あまりにもむごい展開に。

描かれる「戦争」は本当に本物。
今まで見た映画の中でも超弩級にリアル。
監督の戦争に対する強い憎しみを感じる衝撃の6分間ワンカットは

残酷にすべてを、体だけではなく精神そのものを切り裂いていきます。

 

お話は徐々にゆっくりと、丁寧に進み、そして最後のシーン。

「あああああああ!!!!」

喉が渇くくらいの水分が目から流れ落ちました。。。

モノローグで語られていく彼らの行く末には、
確かに、ほのかに、スクリーンから華の芳りがしたように思います。

「感動」とはこういうことなのか、と確かな実感を憶える、
素晴らしい、凄まじい映画体験でした。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.5です!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年10月22日

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【観た/2019年97本目】映画「フロントランナー」観ました。

解説・あらすじ:
実在する政治家ゲイリー・ハートのスキャンダルを描いたドラマ。
アメリカ合衆国大統領候補として期待された主人公が、ある報道によって失脚する。
監督は『マイレージ、マイライフ』などのジェイソン・ライトマン。
『グレイテスト・ショーマン』などのヒュー・ジャックマン、『マイレージ、マイライフ』などのヴェラ・ファーミガ、
『セッション』などのJ・K・シモンズ、『17歳の肖像』などのアルフレッド・モリナらが結集する。
ヒューは本人に会うなど徹底した役作りに臨んだ。

1988年のアメリカは、大統領選挙に沸き立っていた。
コロラド州から選出されたゲイリー・ハート(ヒュー・ジャックマン)は、最有力候補(フロントランナー)として人々の視線と期待を集める。
そんな中、マイアミ・ヘラルド紙が彼に対する一つの疑惑を報じる。
ジョン・F・ケネディの再来と親しまれ、当選は確実視されていたゲイリーだったが、その報道を機に一気に人気を失ってしまう。

感想:
政治のニュースは報道なのかワイドショーなのか?
まあ、現在的には圧倒的にワイドショーなのだろうと感じますが、その元祖的事件を追った映画でした。
僕は政治家には政策も素行も、なにより言葉も必要だと思っていますので、ハートには微塵も同情できず。
また、お話自体も政治を取り扱っているのかはたまたゴシップなのか、どっちつかずの演出で、これもまたあまり共感、没入できず。
有名な事件ですので、その後のTVショーやマスコミの有り様まで含めて、
もっと皮肉たっぷりに、大きな構図で描いてほしかったです。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.2ぐらいです。キャストは豪華。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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2019年10月21日

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【観た/2019年96本目】映画「21世紀の女の子」観ました。

解説:
『溺れるナイフ』などの山戸結希監督が企画・プロデュース・共同監督を務めた短編オムニバス。
『少女邂逅』の枝優花、『いつも月夜に米の飯』などの加藤綾佳ら15人の女性監督が集結し、
「自分自身のセクシャリティーあるいはジェンダーが揺らいだ瞬間が映っていること」をテーマに8分以内の短編を撮り上げる。
キャストには橋本愛、朝倉あき、石橋静河、伊藤沙莉、唐田えりか、北浦愛、木下あかり、松井玲奈らが顔をそろえる。

感想:
演劇的台詞回しが独特な芸術映画でした。
処女性だったり、母性と少女性の間のどこまでが少女かといったことに深くスポットを当てています。
同時に孤独が醸す美しさやつながりの危うさ、ゆらぎみたいなものも15作品共通のテーマ。
この映画、8分の短編×15作品、総じて感じるのは深い映画愛そのもの。
大森靖子のテーマソングも秀逸だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.7です。
「世間」の評価は低いみたいですが、、僕は好きな映画でした♪

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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伊豆の四季やイベント、グルメ情報などを中心に、時々は好きな映画や本などのこともUPしていきます。
メールはこちらまで・・info@alcyon-izu.com
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