ご予約
アルシオン通信
HOME > アルシオン通信TOP
2018年04月19日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「坂道のアポロン」観ました。

解説・あらすじ:
2012年にテレビアニメ版も放映された、小玉ユキのコミックを原作にした青春ドラマ。
長崎県佐世保市へと引っ越してきた高校生の友情、恋、ジャズとの出会いを映す。
『僕等がいた』シリーズなどの三木孝浩が監督を務める。
『金メダル男』などの知念侑李、『ReLIFE リライフ』などの中川大志、『渇き。』などの小松菜奈、『結婚』などのディーン・フジオカらが顔をそろえる。
ディーンが劇中で歌を披露するシーンも見どころの一つ。

親戚が住む長崎県佐世保市のとある町へと越してきた、高校1年生の西見薫(知念侑李)。
周囲に心を開かずにいたが、ひょんなことから同級生で町のレコード屋の娘・迎律子(小松菜奈)と、素行の悪さで有名な川渕千太郎(中川大志)と言葉を交わすようになる。
律子に恋心を抱き、千太郎と固い絆を育む薫。充実した日々を過ごす中、薫は千太郎を通じてジャズと出会い、その魅力に取りつかれる。

感想:
【2018年33本目です。】
原作は既読、何度も何度も読んでいて、アニメ版も鑑賞済み。
それだけに、あの原作のもつ美しさや愛おしさをどうやって映画の尺に詰め込むのか心配していたのです。
もちろん、ほしいエピソードがなかったり、多少改変されているシーンがあったりはするのですが、
原作ファンでもそんなにがっかりすることなく、むしろ映画ならではの絵の美しさや、音の作り込み、
キャストの視線で物語を紡いでいく演出に浸ることができる作品だったと思います。
特に文化祭のシーン!
心をギュッとされてしまって、自然と目から汗が、、、。
3人の物語に吸い込まれていく、多幸感溢れる120分でした♪

【評価点・つけるとしたら】
☆4.4です!
コミックはボーナストラックが発売されましたね、3人のその後を知っていてこの映画を見ると更に喜びが増すと思います(^o^)

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

↓お読みいただきありがとうございました。宜しければぜひぜひコメント・クリックをお願い致します↓

by alcyon | Comments(0)映画観た
2018年04月18日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「ちはやふる 結び」観ました。

解説・あらすじ:
末次由紀のヒットコミックを原作にした青春ドラマの続編。全国大会での激闘から2年後を舞台にして、競技かるたに打ち込む高校生たちのさらなる戦いを活写する。
監督の小泉徳宏、広瀬すず、野村周平、新田真剣佑、上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希ら前作のスタッフ、キャストが結集。
新たなキャストとして、NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」などの優希美青、『くちびるに歌を』などの佐野勇斗、『森山中教習所』などの賀来賢人らが参加する。

瑞沢高校競技かるた部員の綾瀬千早(広瀬すず)と若宮詩暢(松岡茉優)が、全国大会で激闘を繰り広げてから2年。
真島太一(野村周平)、綿谷新(新田真剣佑)らと共に名人・クイーン戦に挑む千早だったが、詩暢と戦えない自分の実力不足を痛感する。
そんな中、千早たちの師匠・原田秀雄(國村隼)が史上最強の名人とされる周防久志(賀来賢人)に敗れてしまい、新が彼に挑戦状をたたきつける。
その後3年生になった千早は、高校最後の全国大会に向けて動くが、、、。

感想:
【2018年32本めです】
上の句・下の句で一応完結していた作品ですので、パート3はどうなのかな、、、と思っていましたが全くの杞憂でした。
お話をスムーズにつなぎながら、キャスト一人ひとりにしっかりと焦点を当てていく演出の確かさが絶妙。
僕的には「机くん」の心もようがぐっと来ました。
あえて薄味の恋愛要素も良いです♪
強いて言うならまだ原作は未完のため締め方が強引に感じましたが、仕方のないところでしょうか。
もう一本は行けたのではないでしょうか、潔いのか残念なのか微妙に感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.2です!日本映画に広瀬すずあり!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

↓お読みいただきありがとうございました。宜しければぜひぜひコメント・クリックをお願い致します↓

by alcyon | Comments(0)映画観た
2018年04月17日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「バーフバリ 伝説誕生」観ました。

解説・あらすじ:
『マッキー』などのS・S・ラージャマウリが監督を務め、伝説の戦士バーフバリの宿命を映したインド発のアクション。
祖父、父、そして息子の3代に続く因縁の戦いを活写する。
インドを中心に活躍しているプラバースやタマンナーをはじめ、『インディラ』などのナーサル、
『チェンナイ・エクスプレス ~愛と勇気のヒーロー参上~』などのサティヤーラージらが出演。

壮大なスケールで描かれるストーリーに興奮する。

多数の兵士が、赤児を胸に抱いた老女を滝へと追い詰める。
彼女は自分の命と引き換えに、その小さな命を救おうとする。
村人に助けられて一命を取り留めた赤ん坊はシヴドゥと名付けられ、たくましい青年へと成長する。
滝の上の世界に憧れを抱いた彼はある日、美貌の女性戦士アヴァンティカと運命の出会いを果たす。

感想:
【2018年31本目です。】
戦闘シーンのスケールと疾走感に圧倒されました!
長い映画なんですがスピード感もあり飽きずに観ることができました。
女性戦士アヴァンティカの美しさもインド映画ならでは!

【評価点・つけるとしたら】
☆3.9です!続編も楽しみです(^o^)

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

↓お読みいただきありがとうございました。宜しければぜひぜひコメント・クリックをお願い致します↓

by alcyon | Comments(0)映画観た
2018年04月16日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」観ました。

解説・あらすじ:
英国ロイヤル・バレエ団で名をはせるものの、数年で退団したバレエ界の異端児セルゲイ・ポルーニンを追ったドキュメンタリー。
退団後に発表された「Take Me To Church」のミュージックビデオで再び注目を浴び、
類いまれな才能を持て余す彼の知られざる素顔を、本人や家族、関係者のインタビューから解き明かす。
『ピクシーズ/ラウド・クァイエット・ラウド』などのスティーヴン・カンターが監督を務める。

端正な容姿と圧倒的な表現力で、世界中にその名をとどろかせたセルゲイ・ポルーニン。
その数年後、英国ロイヤル・バレエ団を退団した彼は第57回グラミー賞にノミネートされたホージアのヒット曲「Take Me To Church」のミュージックビデオ出演で再び脚光を浴びた。
バレエ界随一の異端児にして、著名なバレエダンサーであるルドルフ・ヌレエフの再来とも評される彼の素顔に迫る。

感想:
【2018年30本目です】
幼少期から今までのドキュメンタリーなんですが、よくぞここまで映像を残していたなと感服しました。
天才とされる人は、人一倍感受性が強く感性が鋭いようなので心が折れやすいのかもしれませんね。そのあたりは門外漢の僕には共感できません、、、。
バレエにとらわれる感じがとても良く表現できていたように思います。
映像に重ねられた本人、家族、友人の語りが効果的で、記録映像と現在の彼の姿が見事に交差して引き込まれます。
監督の手腕が光るドキュメンタリーの秀作だと思いました。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

↓お読みいただきありがとうございました。宜しければぜひぜひコメント・クリックをお願い致します↓

by alcyon | Comments(0)映画観た
2018年04月15日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「聖杯たちの騎士」観ました。

解説・あらすじ:
寡作ながらも世界が注目する巨匠、テレンス・マリック監督による人間ドラマ。
成功を手にしたものの心にむなしさを抱える脚本家が、6人の女性たちとの出会いを通じ、自らの過去と向き合うさまを描く。
自分の進むべき道を求めてさまよう主人公をクリスチャン・ベイルが演じるほか、ケイト・ブランシェット、ナタリー・ポートマンら豪華キャストが集結。
マリック監督とは4度目のタッグとなる撮影監督エマニュエル・ルベツキによる詩的な映像にも注目。

気鋭の脚本家として注目を浴びるリック(クリスチャン・ベイル)は、ハリウッド映画の脚本執筆を引き受けたことから華やかな生活に溺れ、自分を見失っていく。
その一方で、心の奥底にあるむなしさを払拭できず、自分が進むべき道を求めてさまよう日々を送っていた。
そんな彼が、巡り合った6人の女性たちに導かれるように、自らの過去と向き合い始める。

感想:
【2018年29本目です】
豪華なキャスト、息を呑むような美しい映像、彩りを飾る美女。
面白そうな要素は満載なんですが最後までうまくノルことができませんでした。。。

【評価点・つけるとしたら】
☆2つです。ちょっと退屈しました。。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

↓お読みいただきありがとうございました。宜しければぜひぜひコメント・クリックをお願い致します↓

by alcyon | Comments(0)映画観た
2018年03月31日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「ダンケルク」観ました。

解説・あらすじ:
第2次世界大戦で敢行された兵士救出作戦を題材にした作品。
ドイツ軍によってフランス北端の町に追い詰められた連合軍兵士たちの運命と、救出に挑んだ者たちの活躍を描く。
監督は『インセプション』などのクリストファー・ノーラン。
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などのトム・ハーディ、『プルートで朝食を』などのキリアン・マーフィ、
『ヘンリー五世』などのケネス・ブラナーらが出演。
圧倒的なスケールで活写される戦闘シーンや、極限状況下に置かれた者たちのドラマに引き込まれる。

1940年、連合軍の兵士40万人が、ドイツ軍によってドーバー海峡に面したフランス北端の港町ダンケルクに追い詰められる。
ドイツ軍の猛攻にさらされる中、トミー(フィオン・ホワイトヘッド)ら若い兵士たちは生き延びようとさまざまな策を講じる。
一方のイギリスでは民間船も動員した救出作戦が始動し、民間船の船長ミスター・ドーソン(マーク・ライランス)は息子らと一緒にダンケルクへ向かうことを決意。
さらにイギリス空軍パイロットのファリア(トム・ハーディ)が、数的に不利ながらも出撃する。

感想:
戦争映画ってどうも苦手であまり観ないんですが。。。
さらに歴史モノって予習復習が必要だったりするじゃないですか。。
腰が重かったんですが、クリストファー・ノーランが好きなのでやっと決断して観ることにしました。
結果、さすがノーランです、なにを見せるか、あるいは、なにを省くかよく整理されていたと思いますし、
盲目同然の兵士の視点も十分共有できました。
必要以上のグロいシーンもなく、
かすかな希望、大きな勇気も描ききれていたと思います。
音楽、効果音もとても良かったと感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.9です。これは体感型の映画なのでなるべく大きな、良い音響で観ることをおすすめします。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

↓お読みいただきありがとうございました。宜しければぜひぜひコメント・クリックをお願い致します↓

by alcyon | Comments(0)映画観た
2018年03月30日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「彼女の人生は間違いじゃない」観ました。

解説・あらすじ:
福島県と東京を舞台にしたヒューマンドラマ。
週末ごとに東京で風俗嬢として働く女性とその周囲の人々の姿を描く。
『やわらかい生活』『PとJK』などの廣木隆一が執筆した小説を、自らがメガホンを取って映画化。
『グレイトフルデッド』などの瀧内公美、テレビドラマ「バイプレイヤーズ」などの光石研、
『横道世之介』などの高良健吾、『俺たちに明日はないッス』などの柄本時生らが顔をそろえる。

東日本大震災からおよそ5年がたった福島県いわき市。市役所に勤めている金沢みゆき(瀧内公美)は、
週末になると仮設住宅で一緒に暮らす父親・修(光石研)に英会話教室に通うとうそをつき、
高速バスで東京へ行き渋谷でデリヘル嬢として働いていた。
ある日、元恋人の山本(篠原篤)からやり直したいと迫られるが、別れる原因にもなった震災で死んだ母をめぐる彼の言葉を思い出してしまう。
さらに、震災で妻を亡くし、仕事を失ったことから立ち直れずにいる父親にいら立ちを募らせる。

感想:
【2018年27本目です】
僕のふるさと、ふくしまのことを描いた作品でした。。
被災地の映像はテレビニュースなどで何度も見ているはずなんですが、映画で観るとまた違った衝撃があります。
仮設住宅のほかに事故を起こした原発や放射性廃棄物の仮置き場、中途半端な空き地が広がる被災地などの空撮も多く取り入れられていて空虚感が半端ないです。
震災前はどんな場面が広がっていたのか、豊かさとのコントラストに胸が締め付けられるとともに、
震災がもたらした人々の心のダメージを強く感んじずに入られませんでした。
ヒロインのエロいシーンも自傷的で痛々しいです。
それでもラストシーンは、一筋の救いのあるシークエンス。
思わず涙がでました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.8です。映画として良い作りだったと思います。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

↓お読みいただきありがとうございました。宜しければぜひぜひコメント・クリックをお願い致します↓

by alcyon | Comments(0)映画観た
2018年03月29日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「心が叫びたがってるんだ。」観ました。

解説・あらすじ:
2015年に公開され、ヒットしたアニメ『心が叫びたがってるんだ。』を実写化。
他人と関わることが苦手な男子高校生が、地域向けミュージカルを通して、言葉を発するのを避ける同級生の女子と心の距離を縮める。
監督は『近キョリ恋愛』などの熊澤尚人。
主演に『黒崎くんの言いなりになんてならない』などの中島健人、
共演にNHKの連続テレビ小説「べっぴんさん」などの芳根京子、
『スプリング、ハズ、カム』などの石井杏奈らが顔をそろえる。

人との付き合いが下手で、本音で話すことができない高校3年生の坂上拓実(中島健人)。
ある日彼は、全く接点のないクラスメートの成瀬順(芳根京子)と共に担任教師から地域ふれあい交流会の実行委員を任される。
幼少時に発した言葉で家族をバラバラにさせたことから筆談でしか会話できない彼女に戸惑う中、拓実は地域向けの演目となるミュージカルの準備を進める。
一方の順はミュージカルのヒロインに選ばれ、拓実にある言葉を掛けられたのを機に自分の思いを歌で伝えようと思い立つ。

感想:
【2018年26本目です】

言いたくても言えないことや行ってしまって後悔すること。
おとなになった今もときに悩む「言葉は人を傷つけるか」が大きなテーマ。
作中の劇がやたらできが良かったり、そんな短期間じゃミュージカルは無理、とか感じるところはありますが、そこは突っ込むだけ野暮。
だって古今東西ミュージカルには奇跡がつきものです!
最後の最後、ブレークスルー、主人公が殻を破る瞬間まで魔法は解けずにお話は進みます。
魔法(お芝居)が解けた(終わった)あとの侘しさ、ほろ苦さの表現もお見事でした。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です!
アニメ版に比べるとエンディングの処理が少しだけ物足りないですが、「ここさけ」はやはり青春映画の金字塔だと感じました。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

↓お読みいただきありがとうございました。宜しければぜひぜひコメント・クリックをお願い致します↓

by alcyon | Comments(0)映画観た
2018年03月28日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「ありがとう、トニ・エルドマン」観ました。

解説・あらすじ:
第89回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた家族ドラマ。ルーマニアで働く女性と、
彼女を心配してドイツから訪ねてきた風変わりな父親との触れ合いを見つめる。

メガホンを取るのは『恋愛社会学のススメ』などのマーレン・アデ。
テレビドラマ「ヘリ」シリーズや『ヒランクル』などのペーター・ジモニシェック、
『ピノキオ』などのザンドラ・ヒュラーらが出演する。
ユーモラスなタッチ、父と娘がこれまでの関係を見つめ直す姿に魅せられる。

ルーマニアのブカレストにあるコンサルタント会社勤務の女性イネス。
仕事ばかりの忙しい毎日を送っている娘が心配でならない父親のヴィンフリートは、ブカレストを訪れる。
悪ふざけが大好きな彼と折り合いの悪い彼女は、やむなく数日間一緒に過ごすことに。
やっと父親が帰国してホッと一息つくイネスだったが、トニ・エルドマンという別人に成り切った彼が再びやって来る。
父の真意がわからず、イネスは混乱するが……。

感想:
【2018年25本目です】

もはや中年に差し掛かった娘と、ひたすら悪ふざけをする父親。
その悪ふざけがひたすら滑りまくるんです!
よくあるヒューマンコメディなら破天荒でお茶目なお父さんが、
娘に笑顔と幸せを取り戻す感動ストーリーとしてまとめると思うのですが、
そんな一筋縄の映画じゃありませんでした。
娘は徐々にペースを乱し、ついに決壊、振り切って歌うシーンの声量の豊かさ。
ホイットニーヒューストンの歌詞とともに忘れ得ぬ映画体験となりました。
ハリウッド版も制作決定とのこと、実に楽しみです。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.8です。とはいえ160分を超える長尺、腰を据えてみる観る必要があります。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

↓お読みいただきありがとうございました。宜しければぜひぜひコメント・クリックをお願い致します↓

by alcyon | Comments(0)映画観た
2018年03月27日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「三度目の殺人」観ました。

解説・あらすじ:
第66回カンヌ国際映画祭審査員賞受賞作『そして父になる』の福山雅治と是枝裕和監督が再び組んだ法廷サスペンス。
死刑が確実視されている殺人犯の弁護を引き受けた弁護士が、犯人と交流するうちに動機に疑念を抱くようになり、真実を知ろうとするさまを描く。
弁護士や検事への取材に加え、作品の設定通りに実施した模擬裁判で出てきたリアルな反応や言動などを脚本に反映。
福山ふんする主人公が弁護を担当する殺人犯を、役所広司が演じる。

勝つことを第一目標に掲げる弁護士の重盛(福山雅治)は、殺人の前科がある三隅(役所広司)の弁護を渋々引き受ける。
クビになった工場の社長を手にかけ、さらに死体に火を付けた容疑で起訴され犯行も自供しており、ほぼ死刑が確定しているような裁判だった。
しかし、三隅と顔を合わせるうちに重盛の考えは変化していく。三隅の犯行動機への疑念を一つ一つひもとく重盛だったが、、。

感想:
【2018年24本目です】

まずは日本アカデミー受賞おめでとうございます。
真実を言わない、供述が頻繁に変わる殺人者役を役所広司が熱演。
どこか明るさを残す語り口が返ってことの重大さ、供述ベースの裁判の
なんとも言えない危うさを絶妙に表現していたと思います。
「広瀬すず」の存在感の確かさはじわりと重く、日本映画の光だなと感じました。
強いて言えば、もう少し死刑制度や裁判員制度といった司法制度に鋭く切り込んでほしかったとは感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.7です。福山雅治好きにはやや物足りないかもです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

↓お読みいただきありがとうございました。宜しければぜひぜひコメント・クリックをお願い致します↓

by alcyon | Comments(0)映画観た

アルシオンのオフィシャルブログです

kazu_R
こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
伊豆の四季やイベント、グルメ情報などを中心に、時々は好きな映画や本などのこともUPしていきます。
メールはこちらまで・・info@alcyon-izu.com
連絡先はこちらまで:0557-51-5600

最近の投稿

カレンダー

2018年4月
« 3月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

アーカイブ

アーカイブ

交通案内 Access
詳しい地図はコチラ
交通ぬけ道マップはコチラ

空室検索 Search
条件から選ぶ
宿泊日 
部屋名 
プラン一覧から選ぶ
ご予約はこちら
お電話でのご予約・お問い合せはTEL:0557-51-5600まで

【楽天スタッフ認定】楽天スタッフが勝手に表彰! 『すごい宿2010』 【楽天スタッフ認定】楽天スタッフが勝手に表彰! 『すごい宿2010』 に選ばれました。
全国から厳選! 食事評価4つ星以上 『お客様が選んだ おいしい宿]』 全国から厳選! 食事評価4つ星以上 『お客様が選んだ おいしい宿』 に選ばれました。
楽天トラベル2011年度決定版 『お客様が選んだ!4つ星以上の人気宿&ホテル』楽天トラベル2011年決定版 『お客様が選んだ!4つ星以上の人気宿&ホテル』 に選ばれました。
楽天トラベルスタッフが勝手に表彰! 『オンリーワンのすごい宿』 楽天トラベル スタッフが勝手に表彰! 『オンリーワンのすごい宿』 に選ばれました。
楽天トラベルお客様の選ぶ『4星以上の人気宿2012』 楽天トラベル2012年決定版 『お客様が選んだ!4つ星以上の人気宿&ホテル』 に選ばれました。
楽天トラベル2013年度決定版 『お客様が選んだ!4つ星以上の人気宿&ホテル』楽天トラベル2013年決定版 『お客様が選んだ!4つ星以上の人気宿&ホテル』 に選ばれました。