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アルシオン通信
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2019年05月23日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年47本目】映画「スターリンの葬送狂騒曲」観ました。

解説・あらすじ:
『ゴーストワールド』などのスティーヴ・ブシェミらが出演した風刺ドラマ。
1953年のロシア(旧ソ連)を舞台に、最高権力者ヨシフ・スターリンの死が引き起こす権力争いや内部の動揺を、笑いを交えて描く。
監督は『チューブ・テイルズ』やドラマ「官僚天国」シリーズなどのアーマンド・イアヌッチ。
サイモン・ラッセル・ビール、ジェフリー・タンバー、オルガ・キュリレンコらが共演している。

1953年のモスクワ。
この国をおよそ20年もの間、独裁者スターリン(アドリアン・マクローリン)と彼の秘密警察が牛耳っていた。
中央委員会第一書記のフルシチョフ(スティーヴ・ブシェミ)、秘密警察の警備隊長ベリヤ(サイモン・ラッセル・ビール)、
スターリンの右腕マレンコフ(ジェフリー・タンバー)らが夕食に集う。
翌朝近くまで続いた宴会を終え、スターリンは自室に引き上げる。

感想:
本国ロシアでは放映されなかったと言われる社会派ブラックコメディ。
僕はこの時代あたりの世界情勢、とりわけ旧ソ連関係についてはほぼほぼ無知の状態で鑑賞しました。
恐怖政治が生み出した不条理でシュールな状況。実話に基づく仰天エピソード。
それらを俳優たちが大真面目に演じ、笑いを誘う演出は素晴らしかったと思います。
劇中のクラシック音楽の使い方も重厚でお見事でした。
一方、やはりロシアのお話を西側キャストで演じる弊害というか、セリフ・セット全部英語問題はっしっくり来なかったです。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.5です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年05月21日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た/2019年46本目】映画「若おかみは小学生!」観ました。

解説・あらすじ:
交通事故で両親を亡くし温泉旅館を営む祖母に引き取られた少女が、若おかみの修業に奮闘する児童文学シリーズをアニメ映画化。
劇場版では原作、テレビシリーズで描かれていない両親と少女の物語が展開する。
ボイスキャストは、テレビアニメ版と同じく小林星蘭、松田颯水、水樹奈々らが担当。
監督は『茄子 アンダルシアの夏』などの高坂希太郎、脚本は『けいおん』『ガールズ&パンツァー』シリーズなどの吉田玲子が務めた。

交通事故で両親が他界した小学6年生のおっこは、祖母が営む旅館「春の屋」に引き取られる。
ライバル旅館の跡取り娘で同級生の真月や、
昔から旅館に住み着いているユーレイのウリ坊たちと交流しながら、若おかみの修業に奮闘するおっこ。

彼女は、失敗を重ねながらも訪れた客を懸命にもてなそうとしていた。

感想:
ビジュアルイメージからは想像もできない大人に向けたストーリー、なくじゃん、こんなの泣くに決まってるじゃん、、、。
突然大切なひとを失う、その喪失感だけでもトラウマ抉られまくりだったのですが、、。
職業倫理の問題、「お客様とは一体誰か」という問いかけには大いに考えさせられる物がありましたし、
主人公おっこの抱えるトラウマの深さ、喪失、そこからの再生には、心がおおいに震えました。
単純に子供の成長を見届けるばかりでなく、観客の死生観を問い直させるような作劇だったと思います。
最後にひとつだけネタバレ。
途中、娘を失った母親が「気づいてしまう」シーン、おそらく10秒ほどなのですが、どれほど心切り刻まれたか、、。
切なさの向こう側の風景には言葉を失うしかありませんでした。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.3です。必見だと思います。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
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2019年05月20日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た/2019年45本目】映画「ゴールデンスランバー」観ました。

解説・あらすじ:
2010年に公開された堺雅人主演作の原作で、伊坂幸太郎のベストセラー小説を韓国で映画化。
国家の陰謀に巻き込まれ、暗殺犯に仕立て上げられた宅配ドライバーの逃走劇を描く。
主人公を『世界で一番いとしい君へ』などのカン・ドンウォンが演じるほか、『ザ・キング』などのキム・ウィソン、
『探偵ホン・ギルドン ~消えた村~』などのキム・ソンギュンらが共演。

強盗に襲われた人気アイドル歌手を救い国民的ヒーローになった宅配ドライバーのゴヌ(カン・ドンウォン)は、
次期大統領候補者を狙った爆弾テロに遭遇する。
大統領直属の機関である国家情報院は彼を犯人だと判断し、メディアでも大きく取り上げられる。
ゴヌは、わけも分からぬまま追われる身となる。

感想:
原作は既読、2010年の堺雅人版ももちろん観ています。
さてさて、今回の韓国版ですが、かなりの意欲作だと思います。
原作や日本版へのリスペクトを保ちつつ、越えてやるぞ!といった気概を感じます。

比較すると

・サスペンス要素を抑えて、アクションマシマシ。
・政治的要素、陰謀プロットは深掘り。
・ラストシーンのわかりやすさは韓国版に軍配。
・ラストシーンの曲は日本版の斉藤和義に軍配。

といったところでしょうか。

どちらにしても「友情」の確かさ、父親の「知っている」というセリフには心が震えました。
エンタメ度の高い良作だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】

☆3.9です!ラストの曲だけ惜しい、、。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
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2019年05月19日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年44本目】映画「きみの鳥はうたえる」観ました。

解説・あらすじ:
『海炭市叙景』『そこのみにて光輝く』 『オーバー・フェンス』 の原作者・佐藤泰志の小説を映画化した青春ドラマ。
『THE COCKPIT』などの三宅唱が監督を務め、函館市郊外の書店を軸に1人の女性と2人の男性が織り成す人間模様を映し出す。
柄本佑、石橋静河、染谷将太らが共演。

函館市の郊外にある書店に勤める僕(柄本佑)は失業中の静雄(染谷将太)と同居していた。
ある日僕は、ひょんなことから同僚の佐知子(石橋静河)と一夜を共にする。
その日を境に佐知子は毎晩のように静雄たちのアパートを訪れるようになり、三人は酒を飲みながら楽しく過ごしていた。
静雄は、キャンプに行こうと僕を誘うが断られてしまい、佐知子と二人で行くことになる。

感想:
今をときめく三人の、無垢で無為な、ひと夏の青春ストーリー。
何気ない仕草や、とりとめもない会話の一つ一つが「今、ここにしかないモノ」をしっかりくっきりに描いている感じました。
特に感動するシーンが有るわけでもなければ、強い共感も感じませんでしたが、
最後の最後、絞り出されたセリフ、情景には感じ入るものが有りました。
この三人のアンサンブルはなかなか観ることができないと思うので、とても貴重な作品だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.5です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
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2019年05月17日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観光施設】レッサーパンダ登場!伊豆シャボテン公園に行ってきました(^o^)

今日の伊豆高原はスッキリした晴れ!
すっかり初夏の爽やかな風、蜜柑の花の香りがそこかしこに漂っています。

さて、先日ひさしぶりに伊豆シャボテン公園に行ってきました(^o^)

まず入り口の白孔雀にびっくり!!

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定番のカピパラを観たり、

カピパラ

リズざるを追っかけたり!

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とにかく動物との距離感が近いです(^o^)

そして今回のお楽しみ、レッサーパンダ!です!

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どうですか!この距離感!

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最高に可愛かったです!!

フェネックの餌付けもしてきました。
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もう最高に癒やされました!

5-6月は涼しくて散策もしやすいですよ~(^o^)

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2019年05月16日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年43年目】映画「生きてるだけで、愛」観ました。

解説・あらすじ:

小説家、劇作家など多彩な活動をしている本谷有希子の小説を原作にしたドラマ。
感情を制御できない女と、恋人である彼女と真摯に向き合わない男の姿を見つめる。
メガホンを取るのは、映像作家の関根光才。
『過ちスクランブル』シリーズなどの趣里、『あゝ荒野』などの菅田将暉、仲里依紗、田中哲司らが出演している。

過眠症で引きこもり気味の寧子(趣里)は、恋人でゴシップ雑誌の編集部勤務の津奈木(菅田将暉)と一緒に住んでいる。
感情のコントロールが苦手な彼女は、そういう自分に本気で向き合おうとしない津奈木に苛立っていた。
ある日、津奈木の元恋人の安堂(仲里依紗)が現れ、寧子を追い出すために、勝手にカフェバーのアルバイトを決める。
渋々働きだした寧子だったが、少しずつ店の人に心を開くようになる。

感想:
女優・趣里のフィルモグラフィー上の重要作品になると思います。
菅田将暉とのアンサンブルには凄みがあるし、女優魂、肝の座り方には脱帽です。
しかしながら演出、特に映像のオシャレ感は設定・題材のの生々しさ、重さと差があり、
結果的に誰にも感情移入できず、誰にも共感できない、なんとも言えない居心地の悪さも感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.0です。エモいの好きなんですけどね、今回はちょっと残念。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
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☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
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2019年05月15日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た/2019年42本目】映画「LOVELESS」観ました。

解説・あらすじ:
第70回カンヌ国際映画祭で審査員賞に輝いたヒューマンドラマ。
離婚の準備を進める夫婦が、12歳の一人息子の失踪に直面する。
メガホンを取るのは『父、帰る』で第60回ベネチア国際映画祭金獅子賞と新人監督賞、
『裁かれるは善人のみ』で第67回カンヌ国際映画祭脚本賞を獲得したアンドレイ・ズビャギンツェフ。

『エレナの惑い』などのアレクセイ・ロズィンらが出演する。
現代人の姿を張り詰めた語り口で描く。

社風の厳しい大企業に勤めているボリスと高級美容院を営むイニヤの夫婦には、12歳の一人息子アレクセイがいるが、
どちらにも新しいパートナーができて離婚協議中だった。
離婚後の生活にアレクセイを必要としない二人は、ある夜激しい口論の末に息子を押しつけ合う。
翌日、学校に行ったアレクセイの行方がわからなくなる。

感想:
新しい恋人に夢中の両親と、「無関心」にさらされる息子のお話。
ロシアの凍てつくような風景や廃墟の描写は少年のさらされた「愛のない痛み」の心象になっていて、
異様な迫力、鬱蒼とした神秘性があったように思います。
無気力で親身でない警官の態度はこの両親にはふさわしい皮肉。
一方、ボランティアの人々の整然としたプロフェッショナルな態度は一筋の救いにも感じました。
小さな家族の物語というよりも、「無関心な社会」をテーマにした大きな構図の物語だったように思います。
最後、母親が見つめていたのは何だったのか?
また、服装の意味は何だったのか?深く考えさせられるお話でした。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.8です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
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☆5・・・・生涯の名作!です

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2019年05月13日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
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【観た/2019年41本目】映画「最初で最後のキス」観ました。

解説・あらすじ:
はみ出し者の高校生3人の恋と友情をほろ苦く描いた青春ドラマ。
『はじまりは5つ星ホテルから』などの脚本を手掛けたイヴァン・コトロネーオが、
アメリカで起こった殺人事件をきっかけに書いた小説を原案に自ら監督も務め、青春のきらめきと残酷さを繊細に紡ぐ。
撮影は『イル・ディーヴォ』などのルカ・ビガッツィ。
リマウ・リッツベルガー・グリッロ、ヴァレンティーナ・ロマーニ、レオナルド・パッツァーリらが出演し、
不器用な若者たちの青春をレディー・ガガなどのナンバーが彩る。

ロレンツォ(リマウ・リッツベルガー・グリッロ)は、里親に引き取られトリノからイタリア北部ウーディネの町にやってくるが、
個性的ないでたちで目立ってしまう。
やがて「尻軽女」とやゆされる少女ブルー(ヴァレンティーナ・ロマーニ)、
トロいとバカにされているアントニオ(レオナルド・パッツァーリ)と親しくなる。

感想:
美しい少年が出てきて、ゲイで、思い悩みながら周りを巻き込んでいく映画はたくさんあるのです。
でも、この映画の主人公ロレンツォほど、強く、たくましく、希望に溢れた、眩しい少年はいなかったように思います。
それだけに。
それだけに、結末の悲しさは胸に刺さりすぎます。
正直、もっとソフトな、せいぜい「ビターな映画だったね」と言える程度を予想していたのです。

正解は一つではなく、
青春の特権は時間がたっぷりあることであり、
焦る必要などどこにもなかった。

窒息するほど思いつめるならば、自分を緩めて深呼吸するだけでよかった。

大人になればわかるシンプルな「処世」が、ほんの少しでも彼らにあれば、
違った未来が見えたのに。

今回は絶妙な邦題、最初で最後のキス、悲しすぎて涙が出ないでなかったです、、。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.2です。
青春映画の必見作品だと思います。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
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2019年05月09日

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【観た/2019年40本目】映画「それだけが、僕の世界」観ました。

解説・あらすじ:
ハリウッドでも活躍しているイ・ビョンホンらが出演し、『王の涙 イ・サンの決断』で脚本を担当したチェ・ソンヒョンが監督を務めたドラマ。
一人で生きてきた元プロボクサーの兄と、サヴァン症候群の弟の再会を描く。
『太陽を撃て』などのパク・ジョンミンが弟を、『バッカス・レディ』などのユン・ヨジョンが母親を演じる。

40歳を過ぎたジョハ(イ・ビョンホン)は、アジアチャンピオンだったこともある元プロボクサーだが、今では昔の面影はなかった。
ある時、彼は子供の頃家を出て行った母親と数十年ぶりに再会し、そのとき初めて自分にサヴァン症候群の弟ジンテ(パク・ジョンミン)がいることを知る。

感想:
なんだろう、とにかく、すごく感動しました、、。
お話はとてもシンプルで、よくある家族モノ、特に大きな事件もない。
韓国映画特有の暴力もグロもない淡々としたストーリーです。
ハラハラも、ドキドキもしないのだけれど観終わったあとの気持ちの良さ、余韻の素晴らしさは特筆モノでした。

イ・ビョンホンの弟に対する優しい眼差し、母親への赦しの演技は絶賛されるべきだと思います。
また、弟役のパク・ジョンミンの「サヴァン症候群の天才ピアニスト」という難題をこんなにも的確に演じきってしまう様にも末恐ろしさを感じました。
ちなみに役が決まってから3ヶ月の猛特訓でピアノを覚えたそうです、、、。やはり恐ろしい、、。

劇伴もまた素晴らしく、劇中のピアノ演奏とのメリハリが効いていて、音楽映画としても十二分に成立していたように思います。

とにかく、優しさと温かみ、愛情の様々が詰まった傑作だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.3です!

ちなみに
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2019年05月08日

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【観た/2019年39本目】映画「ここは退屈迎えに来て」観ました。

解説・あらすじ:
山内マリコの小説を原作にしたヒューマンドラマ。
東京から帰郷した27歳の女性が、自分の居場所を見いだそうとする姿を追う。
メガホンを取るのは『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『ママレード・ボーイ』などの廣木隆一。
『PARKS パークス』などの橋本愛、『愛の渦』などの門脇麦、『ニワトリ★スター』などの成田凌らが共演。
脚本を、劇団「MCR」の主宰で、ドラマ「相棒」などを担当してきた櫻井智也が手掛ける。

27歳の“私”(橋本愛)は、10年ぶりに東京から故郷に戻ってきた。
実家に住みながらフリーライターとしてタウン誌の記事を書いて生計を立てるが、親にはフリーターのようにしか思ってもらえない。
ある日、再会した高校時代の友人と、サッカー部のエースで憧れの存在だった椎名くん(成田凌)の話題になり、彼に会いに行くことになる。
一方、東京に畏怖を抱くあまりに地元から出られずにいる椎名の元恋人の“あたし”(門脇麦)は、彼と過ごした青春時代の思い出が脳裏に焼き付いていて、、、。

感想:
全編を通して(特に最初の5分)東京・東京、とうきょう、TOKYO、とーきょー!とうるさく、そこまでか?と疑問を感じながら鑑賞。。
お話は橋本愛と成田凌の恋愛話なのかと思っていたら、意外にも青春群像劇で、10人ぐらいのお話が絡み合います。

青春の輝かしさ、切なさ、その後の寂れ、後戻りができるギリギリのライン。
現状を追認したくない、若さへの憧憬。
「桐島部活やめるってよ」の後日談のようなお話でした。

あるシーンとラストで歌われるフジファブリックの「茜色の夕日」は時代性もぴったり。
特に原チャリに乗りながら渡辺大知さんが大声で歌うシーンはおもわずじんわりしました。

最後の方、プールではしゃぐシーンにも懐かしさを感じつつ、、
あれ、うちの学校プールなかったぞ、そもそも男子校だし、、とパラレルな気分になったりもしました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.4です。
ラスト、成田くんの妹のセリフ、あれいらないです。

「茜色の夕日」は名曲です。
本家も良いですが、志村くんの追悼で歌った氣志團も良いです。ぜひ聞いてみてください。

ちなみに
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伊豆の四季やイベント、グルメ情報などを中心に、時々は好きな映画や本などのこともUPしていきます。
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