こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
【観た】映画「去年の冬、きみと別れ 」観ました。
解説・あらすじ:
『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』などの岩田剛典を主演に迎え、中村文則の小説を映画化したサスペンスドラマ。
とある焼死事件の真相を追うルポライターが、次第に抜き差しならない状態に陥っていくさまを描写する。
『グラスホッパー』などの瀧本智行が監督を務め、主人公の婚約者を『ピーチガール』などの山本美月が好演。
そのほか斎藤工、浅見れいな、北村一輝らが共演している。
松田百合子(山本美月)と婚約しているルポライター耶雲恭介(岩田剛典)は、猟奇殺人事件の容疑者である天才カメラマン木原坂雄大(斎藤工)のスクープを狙っている。
この事件は世間を大きく騒がせたが、真相はわかっていなかった。耶雲は事件を解明しようと奔走するが、百合子が木原坂の標的に、、。
感想:
【2018年65本目です】
原作の小説は未読です。
ストーリーは楽しめましたが、キャッチコピーの「あなたは7回騙される」はちょっと言いすぎかなぁ、、と感じました。
ラストの畳み掛けももう少し熱量と丁寧な種明かしがほしいところです。
とはいえ、役者陣は豪華でいずれも好演、岩田さんはこんなに演技できる人とはおもていなかったので(失礼しました)、
良い意味で裏切られた作品でもあります。
【評価点・つけるとしたら】
☆3.5です。
ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です
もちろん「オススメ☆」です♪
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